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【30動画】欠陥住宅がなくならないのも、捏造番組がなくならないのも、理由は同じです
びっくり あるある! ないない!




関西テレビの民放連除名から電通のピンハネまでを、宮台真司のトーク番組が取り上げています。



【関テレ】「民放連除名ってかなり厳しい」ってことと「電通の問題はどうしたのよ」って話 【電通】






「あるある」はバラエティー番組です。ニュース番組ではありません。が、だからといってうそをつくのはいけません。
でも、納豆を食べてもダイエットに効果なしという番組を作っても誰も見ません。
誰も見ない番組を作ると、番組制作会社は次から仕事をもらえなくなります。ライバルに仕事を奪われてしまいます。
だから番組制作会社は、視聴率ほしさに演出を加えます。場合によってはそれが捏造になります。
しかし、演出と捏造の境目はいまだはっきりしません。

捏造の問題は倫理の問題とも思えます。
が、これは構造的な問題でもあります。つまりコネです。

スポンサーの払ったお金はどういうふうに流れて行くのか見てみましょう。
まず電通(や博報堂)が2割ピンハネします。
続いてテレビ局が1割5分ほどピンハネします。
これで3〜4割、ピンハネされました。
さらにそのあと。実際に番組を制作する会社をA会社とすると、その上には、番組を制作しない番組制作会社B会社なるものがあります。
BはAに流れるお金を1〜2割程度ピンハネします。
A会社へ辿り着いた頃には、スポンサーのお金は半分以下になっています。予算がないのでよい番組を作るのは困難です。
社員の給料もひどいものなので、よい番組を作るのはよけい困難です。

この一連の流れは、ゼネコンから建設会社へと流れる道路工事の税金の流れにそっくりです。
また、この一連の流れは、わたしたちがマイホームを建てるときのお金の流れとも酷似しています。
ハウスメーカーから始まり、下請けの大工さんのところへ辿り着くまで、わたしたちが大事に貯金したマイホーム資金は恐ろしくピンハネされています。
数千万円の新築の家は半値の価値すらない、と言う人がいます。
不動産は一生の財産と言いますが、財産になるのは土地であり、建物は見栄えがよいだけで実際は安いものです。

いま欠陥住宅が大問題になっています。
あれはわたしたちが無能な大工に注文したからできたものではなく、テレビでCMを流しているような一流のハウスメーカーに注文したらできたものです。
上が一流でも、下は無能であったり、いんちきだったりするのです。
上はテレビCMを流したりして一流のふりしてお客を集めています。集めたお客のお金をピンハネして商売しています。
耐震偽装事件などでも分かるように、一流は裏でいんちきとつるんでいます。
欠陥住宅ができるのも、捏造番組が作られるのも、仕組みは同じです。
欠陥住宅がなくならないのも、捏造番組がなくならないのも、理由は同じです。


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