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【30】ライフタイムバリューとエンゲージメント
びっくり カモーン!!

私は2007年に注目しているワードが2つあります。1つは「ライフタイムバリュー」で、もう1つは「エンゲージメント」です。このような新しい考え方を広告業に携わる人たちは持つべきだと考えます。
ライフタイムバリューは、goo辞典によりますと、「長期的に1人の顧客から得られる利益を指標化したもの。生涯価値、寿命価値とも呼ばれ、1回の購入額に一生涯で購入回数を乗じたりして得る。この値が大きいほど優良顧客となる」と説明しています。
エンゲージメントは、conex-in.comによりますと、「(中略)ターゲットとする消費者が、如何にブランドアイディアと関わり、同調しているか、その度合いを計測する手法が必要になっている。エンゲージメントという考え方では、単なる商品の売買ではなく、消費者との関係性を高めることに繋がっているのだ」と説明しています。
ユーザー行動が複雑になり、ユーザーを継続的にセグメントする行為さえも難しい時代に、企業(広告業)にとって、「消費者全体を個の集まりと捉え、その行動などの特性を継続的に分析するとともに自社との関係性を数値化し、その個の数値を生涯にわたって高めていく」――そんな新しいマーケティング思想が重要視されると思われます。既にある言葉から名付けるのであれば「ライフタイムバリュー・マーケティング」(LTVM)といったところでしょうか。
CNETJAPANより。
http://feed.japan.cnet.com/column/netad/story/0,3800075540,20344510,00.htm


よいユーザーとは、ネット上でカネを使ってくれるユーザー様である。

ライフタイムバリューとは、そのユーザーが可処分資産をどれだけ持っているかということであり、金遣いの荒い金持ちかということである。
エンゲージメントとは、そのユーザーがブランドにどれほど同調しているかということであり、メディアに洗脳されやすいかということで決まる。

この2つの条件をみたすユーザーをターゲットにマーケすべきである。

ということですね。
いよいよWeb2.0、クチコミマーケティング時代になって、カモはよりカモとなるのです。

カモにいかにリーチすべきか!?
カモは一気に捕まえろ!

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