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【30】マンガ雑誌は儲からない
嬉しい マンガ大好き!!




出版社は、マンガ雑誌では儲からない。
中には儲かっているのもあるがごく少数と聞く。
マンガ雑誌の連載を単行本にして、その売上げにより儲けるのである。

出版社は自社で印刷をしない。
印刷会社に頼むのである。

故に、出版社はわざわざ赤字になるようなマンガ雑誌を無理に売らずとも困らない。

赤字でも出すなら、マンガ雑誌は個別の作品(つまり単行本)の宣伝広告の媒体であるとも考えられる。
だが、小説雑誌はいまだ買われないどころか、立ち読みすらされないのに本屋で売っている。
小説雑誌が廃刊となれば小説というジャンルが死んでしまうと言うが、一番大きな理由は、ライバルも出しているからである。
ライバルが出しているかぎり自分もやめられないところは宣伝広告と一緒であるが、いま小説雑誌を買う者がないのだから、あれは宣伝広告ではない。
マンガ雑誌は小説雑誌に比べて桁違いに多く売れているから宣伝広告であるとも言い得る。
しかし、ひと頃に比べると売上げも激減しているのである。

【30】マンガ雑誌が売れないのは連載マンガという形式の終焉のはじまり
http://netsurfingmemo.com/?eid=78#sequel



では、もうマンガ雑誌など出さず別のやり方にするのがよいのだろうか?
これからは何も雑誌でもってマンガを宣伝広告する必要はないのである。

だが、実際そんなことは不可能である。小説雑誌のように、買われないのに売り続ける日が来てもなお売り続けるだろう。
ただ、いまマンガ雑誌が都内で無料配布されているというので、変化はすでに始まっていた。

コミックガンボ
http://gumbo.jp/pc/usage.php


東京で配れば全国に配ったも同然で、地方に住む者はウェブサイトで見てもらい、ウェブサイトの方も広告収入で賄うという。
地方に住む熱心な読者が購読したいと申し出ることもあろうが、その場合は郵送料+手間賃で送ってやるのだろう。

マンガの質が悪ければ読まれないから問題外だが、1人か2人、人気マンガ家が連載していれば、これは十分にもらう価値がある。
もらう価値は、買う価値よりもずっと低くていいというのがみそである。
学生が標的である。
なぜかというと、学生はお金がないし、学校で回し読みするからである。
少年ジャンプなどは学校で回し読みして1冊230円で10人は読んでいる。
それなら広告をつけて無料にし、10人に10冊持っていかせる。家に持ち帰って広告も眺めてもらうというのも手である。

とはいえ何せタダで配っているのだから、将来の単行本の売上げをあてにするのは勿論のことで、それなら有料のマンガ雑誌とたいして変わらないようにも見える。
印刷コストも、リクルートの冊子と違い、マンガ雑誌は厚い分高くなる。
スタンドに置いておくと、心無い者が10冊20冊持っていきかねないので、手渡しにせざるを得ず、余計なコストがかかる。
無料で配り続けるのもまた前途多難である。


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