YouTubeは「2007 YouTubeビデオアワード」を開催する。
賞は7部門。クリエイティブ部門、インスピレーション部門(考えさせられたり、味わい深い作品)、連続作品部門、コメディ部門、ミュージシャン・オブ・ザ・イヤー部門、ベスト・コメンタリー部門(ブロガーの間で注目を集めた作品)、かわいらしい作品部門である。
賞は2006年中にYouTubeに投稿された優秀なオリジナル動画に対して授与される。人気のあるオリジナル動画の中から選ばれ、賞のために開設されたYouTubeビデオアワードチャンネルに掲載される。
YouTubeの登録メンバーは、ノミネート作品を視聴し、好き嫌いを投票し、最も好きな作品から順番に並べることができる。この投票プロセスを経て受賞作品が決定される。
投票は米国時間の3月19日に開始されており、3月23日まで受け付ける。その結果選ばれた受賞作品は3月26日に発表される予定だ。
受賞者にはトロフィーが贈呈される・・・・って、ケチやん!!賞金は??
INTERNETWATCHより。
http://www.pheedo.jp/click.phdo?i=3e2e57d7626f7da72f835f1a6d44826a
ビデオアワード。
http://www.youtube.com/ytawards
YouTubeは広告による収益を上げるため、大メディア企業と提携してプロの制作したコンテンツなんぞを入れていきたいわけでしょうが、一方で、アマチュアの投稿はトラフィックを呼び込むのに依然不可欠のものです。
YouTubeは今後さらに巨大化するためにも、アマチュア投稿者が他の動画投稿サイトに流れたりしないよう広告収益の分配をしてあげたいところですが、プロのコンテンツが入れば現実問題、広告がつくとは思えません(つくとしてもひじょうに難しいでしょう)。
そうなると、アマチュアを対象とした賞を設置して投稿意欲を維持することは必要です。
少し前、Youtubeが1000程度のインディーズコンテンツ制作者と提携したというニュースがありました。
techcrunchの記事。
http://jp.techcrunch.com/archives/good-news-bad-news-at-gootube/
メジャーとインディーズ(一種のマイナー)、アマチュアのコンテンツがバランスよくあれば、今後もYouTubeは敵なしでしょうね。
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