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【30】マイクロソフトのGoogle追撃作戦?実は、MicrosoftはLive Searchを利用する顧客企業に報酬を支払っている
びっくり ぐぐるさんッ、待って。アタシを捨てないで!!


実は、MicrosoftはLive Searchを利用する顧客企業に報酬を支払っている。
従業員がLive Searchでしたウェブ検索の回数に応じてサービスクレジットやトレーニングクレジットを提供するというもの。
例えば、1万台のPCを保有し、ウェブ検索の頻度が高い企業が1年間に受領できる金額は12万ドルで、5万台のPCを保有し、ウェブ検索の頻度が中程度の企業の場合は年間20万ドルに上る。
なお、これは試験的なもので、1年前にも似たような営業活動をしている。担当者は逆効果を心配している。

CNETJAPANより。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20345423,00.htm?ref=rss

これは、マイクロソフトのGoogle追撃作戦なのでしょうか?
でも以下の記事を見れば分かるとおり、もうかれこれ5年前にGoogle時代がハッキリしていましたが。

MYCOMジャーナルの記事。
http://journal.mycom.co.jp/news/2002/04/18/18.html

これはライヴサーチのシェアを死守するための、やや悲劇的な防衛作戦っていう感じかな。

検索エンジンを併用している人は結構多いと思います。
Googleが圧倒的シェアを持つということの意味は、Google、Yahoo、MSN、3つの優先順位の最初が、多くの場合Googleだということでしょう。

ではなぜ最初にGoogleさんなのでしょう?

やはり、ユーザーの経験則として、利便性、性能の差で選ばれているのだと思います。
Google全盛の状態が、5年たってますますGoogle全盛なのですから、もはやライヴサーチの利用頻度は落ちるところまで落ちているはずで、広告費もなんか下げ止まりの気配。

mediainsightの記事。
http://mediainsight.jp/clip/2007/03/us4.html

ということは、報酬云々より、性能と利便性をGoogleに匹敵するものにしなければ、ライヴサーチはこれ以上落ちることもなければ上がることもないのではないでしょうか。


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